FAQ

JICDAQについてよくあるご質問

数多くいただくご質問

『JICDAQ の登録から、(第三者検証または自己宣言。海外認証などの)検証/確認~認証の手順』
について、詳しくまとめたページをご用意しました。

Q:事業者登録の申込方法を教えてください

A:本サイト掲載の申込フォーム「JICDAQ登録申込書」「検証・確認申込書」の2つの申込書をJICDAQ事務局に電子ファイル送付ください(info@jicdaq.or.jp)。
※所定の広告団体に加盟していない事業者様など、受付手続きに時間が必要となる場合や、資料提出をお願いする場合などもあります。

Q:検証/確認の申込方法を教えてください

A:「登録申込書」と「検証・確認申込書」をファイル送付してください。取得希望の認証内容は「ブランドセーフティ」「無効トラフィック対策」の2分野、「第三者検証」「自己宣言」「海外認証に基づく自己宣言」3種類の認証種別のそれぞれを選択してください。
お申込みの内容とその検証作業は、作業着手の時点で、日本ABC協会の担当者からご連絡し具体的な相談をさせていただきます。

Q:(第三者検証または自己宣言。海外認証などの)検証/確認 の詳細について教えて欲しい

A:本サイトに資料掲示している「JICDAQ認証基準」を参考にしてください。
詳細の説明や相談が必要の場合は、本サイト 「問い合わせフォーム」または「info@jicdaq.or.jp」でお問い合わせください。

Q:見積書や請求書などは、電子ファイルで送付してほしい(郵送送付での対応が難しい)

A:各種書類は、電子ファイルでご用意いたします。
郵送配布などを行う必要が生じます際には、その際にご相談させていただきます。

Q:JICDAQ登録~(第三者検証または自己宣言。海外認証などの)検証/確認~認証の手順を教えてほしい

A:手順の流れを、わかりやすくまとめています。こちらのページを参考にしてください。

Q:事業者登録に際して、自社の取引先登録が必要となるので、指定書式での作成をお願いしたい。

A:必要に応じて対応いたします。ご相談ください。書類の準備にはお時間を要する場合があります。お早目に相談をお願いします。

Q:事業者登録は、どのように公表されますか?

A:JICDAQ公式サイト(本サイト https://www.jicdaq.or.jp/)で、2021年6月1日より、「登録事業者名」を掲載いたしました。以降、毎月1日(祝祭日の場合は翌日)に前月までの登録事業者を公開いたします。

Q:海外事業者は、JICDAQ登録や認証/確認を受けることができますか?

A: JICDAQ登録は、日本国内で事業を営む事業者様を対象としております。  (日本国内に事業所をお持ちになり、検証/確認などを日本語で対応できる)国内法人登記が前提にはなりませんが、各種の連絡やアナウンスの全てが日本語での運用となります。そのため、日本語で対応をお願いします。

Q:JICDAQ登録や認証/確認 の英語での資料はありますか?

A:現段階でご用意ができておりません。今後、作成する予定ではあります(作成時期は未定)部分的なご案内になりますが、現段階でご紹介できます、英文資料はこちらの通りです。

Q:品質認証の検証内容は?

A:「アドフラウドを含む無効トラフィックの除外」と、「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」に関わる業務プロセスの確かさを検証します。

Q:検証のための提出物は?

A:ポリシー、契約書・同意書、業務マニュアル・業務フロー図、組織体制図などです。

Q:JICDAQ基準とは?

A:業務プロセスの確かさを確認するための基準(スタンダード)とチェックリストです。

Q:誰でも登録できますか?

A:加盟していなくても登録申込ができます。
(注)3 団体に加盟していない場合には、「JICDAQ登録費用」が異なります。また、媒体社系の団体など、広告関連団体の加盟社は、上記3団体と同様に、審査不要かつ登録費用も同等の場合があります、詳しくは事務局までお問い合わせフォームからお問合せください。

Q:登録料金は?有効期間は?

A:登録には料金がかかり、1年間有効です。JICDAQを構成する3団体(JAA、JAAA、JIAA)のいずれかに加盟している法人は 会員料金となります。
(注)3 団体に加盟していない場合でも、媒体社系の団体など、広告関連団体の加盟社は、上記3団体と同様に、審査不要かつ登録費用も同等の場合があります、詳しくは事務局までお問い合わせフォームからお問合せください。

Q:登録には審査がありますか?

A:JICDAQを構成する3団体(JAA、JAAA、JIAA)のいずれかに加盟していない法人の場合は、登録にJICDAQの審議委員会での審査が必要です(その他の広告関係団体の会員社によっては、審査が不要な法人もあります)。
(注)詳しくはJICDAQ事務局 お問い合わせフォームからお問い合わせください。

Q:海外認証とは?

A:米国の認証機関であるTAG(TRUSTWORTHY ACCOUNTABILITY GROUP)の認証を受けている事業者の日本法人は、自己宣言と同様の手法で品質認証を受けることができます。

Q:第三者検証のメリットとは?

A:業務プロセスの品質認証が最も高いのが第三者検証であり、品質意識の高いアドバタイザーから業務受注増が期待できます。また、不測の事態に対して、JICDAQと第三者検証機関が説明責任を補強することができます。

Q:「最大限の努力」とは?

A:合理的な範囲で最大限のリスク低減努力がなされているか、プロセスの検証を行います。問題点を指摘しますので、改善いただきながら最終的には認証への道筋をお示しいたします。

Q:「無効トラフィックの除外」
とは?

A:アドバタイザーの広告活動にとって無効なトラフィックをIVT(INVALIDTRAFFIC)といい、これが広告配信数のカウントやレポート、請求金額から除外されているかを確認します。

Q:ゼロリスクの実現は
無理ではないか?

A:残念ながらデジタル広告の配信結果におけるゼロリスクは現実的ではありませんが、業務プロセスの面でリスクを限りなく低減できる工夫はあり、その実行を推進してまいります。

Q:受発注先の「原則推奨」とは?

A:JICDAQは、事業者のすべての取引先を限定する等の権限を有しません。しかし、ビジネスの品質をより高レベルに保つために、JICDAQの品質認証事業者間での取引を推奨するものです。

Q:違反した場合は?
または疑いをもたれた場合は?

A:JICDAQにご一報ください。また顕名で証拠が伴う情報提供には、調査にご協力ください。

Q:処分内容は?またその弁明権は?

A:JICDAQの内規にしたがって厳格に調査の上、処分します。また、事業者側は、守秘の上での状況説明権や弁明権等も有します。