JICDAQの活動

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JICDAQの活動内容について

JICDAQ「一般社団法人デジタル広告品質認証機構」は、 JAA、JAAA、JIAA の広告関係3団体が共同して、デジタル広告における掲載品質の向上を目的とし、広告関連事業者の業務プロセスの認証を行い、公正な広告活動を支援し、市場の健全性と透明性に寄与する仕組みと環境を整える活動を続けています。

デジタル広告に関わる登録・認証

広告事業者の業務プロセス認証

JICDAQでは、デジタル広告市場の健全化とアドベリフィケーションの普及に向けて、事業者の業務プロセスを評価し、適切な広告配信を行っている企業を認証しています。認証を通じて安心・安全なデジタル広告の出稿を実現し、日本全体のデジタル広告業界の健全化に繋げることを目的としています。

< 認証マーク >

▼ 無効トラフィック対策認証

▼ ブランドセーフティー認証

認証マークについて

JICDAQ登録

JICDAQには4つの登録種別があります。

品質認証事業者(認証申請者を含む)

デジタル広告取引に関わる事業者(媒体事業者、広告会社、SSP・DSP事業者など)に対して、法人・グループ単位での認証を行っています。

登録アドバタイザー(広告主)

デジタル広告を出稿するアドバタイザー(広告主)は、JICDAQの趣旨に賛同いただき、法⼈単位で「JICDAQ登録」を⾏っていただきます。

サポート官公庁(省庁・地方自治体)

省庁および地方自治体に対してJICDAQがデジタル広告出稿時の知見を提供し、サポートする制度です。

賛助登録事業者

デジタル広告取引に関わらない事業者(調査会社、広告制作会社など)にはJICDAQの趣旨に賛同いただき、法⼈単位で「賛助登録」を⾏っていただきます。

JICDAQ登録者リストの公開

JICDAQの取り組みにはデジタル広告に関連する組織が登録しています。
JICDAQではこの取り組みの輪を拡げることで、デジタル広告業界の健全化を目指しています。

(広告主として) 広告主企業、省庁・自治体
(認証取得の立場から)広告会社、プラットフォーム事業者、メディア、アドテクノロジー事業者など
(取り組みへの賛同者として)賛助登録事業者

デジタル広告のリスクに関する情報発信

JICDAQではデジタル広告に関わる幅広い方々にデジタル広告のリスクや対応策への知見を提供するため、イベント登壇や広報誌への寄稿を通じて情報を発信しています。

また、JICDAQ登録者を対象に各種セミナー、メールマガジンを通じた情報提供を実施し、継続的なコミュニケーションをはかることで、リスクマネジメント意識の向上をはかっています。

セミナー情報一覧

デジタル広告に関する調査

モニタリング調査/アンケート調査

JICDAQではデジタル広告の課題・意識調査としてモニタリング、アンケート活動を実施しています。得られた調査結果は、状況の把握や課題を解決するために日々役立てています。広告実務に携わるご関係者様には、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

調査結果一覧へ

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